今日も酔り道

凡人けんちゃそのブログにするまでもない日々

Netflixオリジナル映画の感想まとめ①

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2021年もはや4ヶ月が過ぎたが、既に観た映画の本数が70本を超えてしまった。

昨年どころか例年を大幅に上回る鑑賞ペースであり、これはサブスクサービスの恩恵といってまちがいなかろう。

まともに映画を楽しめないコロナ禍においてサブスクは鬼に金棒、もつ焼きにうめ割りである。

ネット社会万歳!

 

我が家ではNetflixとU-NEXTに加入しているが、ラインナップにそれぞれ特色があるのがおもしろい。

新作映画、映画ならU-NEXTが一枚上手である。

しかしオリジナル作品の力の入れようとなれば、Netflixにかなうサービスはあるまい。

そしてNetflixオリジナル作品はいまさら僕が言うことでもないのだが、クオリティが実にすばらしく観ていてとても楽しい。

感想をいつかブログにまとめたいなと思いつつダラダラしていたらいつの間にか四ヶ月が経っていた。

惰性というものはおそろしい。

ほぼ忘れてしまっているが完全に忘れてしまわぬうちに感想をまとめたいと思う。

 

オールド・ガード(2020年)

シャーリーズ・セロン様のバッキバキの美しいアクションが堪能できる一本。

不死の力を得たスーパーヒーローもの…と期待値は上がるものの、なんか地味なんだよな〜という印象が拭えない作品。テレビで観てるから?

性別で差別をする気はさらさらないのだが、『ワンダーウーマン』といい女性監督が撮ったアクション映画をおもしろいと思えた試しがない…。

 

デンジャー・ゾーン(2021年)

前情報を入れずに観たら予想外の展開にびっくりした。

おもしろかったです(あんまり覚えてない)

 


アンカット・ダイヤモンド(2019年)

A24制作ということで期待も鑑賞後の満足感もうらぎらない一本。

クライムサスペンスながらもアダム・サンドラーの怪演により、重すぎず奇跡的なバランスになっていると思う。

ガイ・リッチー作品や群像劇が好きな人にはゼッタイおすすめ。

本国では劇場公開されたので正確にはNetflixオリジナルではないかもしれないが、配信で気軽に楽しめるのは本当にありがたい。

 


Mank/マンク(2020年)

昨年末の話題をかっさらい、アカデミーも受賞もなるかと期待が寄せられた一本。

個人的には映像、ストーリーのおもしろさは楽しめたけどどっぷりとははまらず。

デヴィッド・フィンチャーはNetflixと相性がいいようでうれしい。

 

プロジェクト・パワー(2021年)

ド派手なVFXがすごすぎる。

Netflixオリジナル作品にちょっとチープな印象があったけど完全に吹き飛んだ一本。

子役のドミニク・フィッシュバックがNetflixオリジナル『カフィー&カリーム』の子役であるテレンス・リトル・ガルデンギヒに見えてしまうのは僕だけじゃないはず…。

 

ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから(2020年)

こんな作品も撮れるのかとNetflixの底力を感じる一本。

静かにすぎる青春がうつくしく、俳優陣全員がすばらしい演技をみせてくれて幸福である。

Netflixで配信されている『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』とつづけて観るととてもシアワセな気持ちになれるのでオススメ。

 

ひとつの記事にまとめるつもりだったけど長くなりそうなのでつづきはまた明日。

しかしこんだけの作品をオリジナルで配信してくれるNetflixすごいな…。

みんなもNetflixにはいろう!